ラベル 小説 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 小説 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年4月27日月曜日

カンピオーネ! V 剣の巫女

丈月城先生の「カンピオーネ! V 剣の巫女」です♪


5巻では、4巻で護堂の騎士となることを宣言したリリアナが日本にやってきます。
当然、ライバルであるエリカは面白くないですし、協調性のない性格が災いしてか祐理ともうまく行きません。

2015年4月5日日曜日

カンピオーネ! III はじまりの物語

丈月城先生の「カンピオーネ! III はじまりの物語」です♪

カンピオーネ!_03

本巻は主人公「草薙護堂」がカンピオーネになるきっかけが明らかになります。

平凡な中学3年生だった護堂は、祖父の古い友人を尋ねるためにイタリアのサルデーニャへ行くことになるわけですが、そこで不思議な少年と出会うわけですが、そのことでエリカに付きまとわれてしまうことになります。
その後、色々なトラブルに巻き込まれてしまい、最後にはまつろわぬ神を倒してしまう事になるのです。

1~2巻とカンピオーネというものがよく分らずに話は進んでいきましたが、3巻でようやく物語の背景がわかってきました。

俺TUEEE なだけの物語だと思っていたんですが、考えがちょっとかわりましたね。

2015年4月4日土曜日

これはゾンビですか? 3 いえ、それは爆発します

木村心一先生の「これはゾンビですか? 3 いえ、それは爆発します」です♪

これはゾンビですか?_03

本巻で「夜の王」編が終了になります。
いまさらネタバレもないと思いますが、内容についてはゴニョゴニョということで…

ユーの声(といっても活字だけど…)が聞けたり、ゾンビゆえの苦しみとか、色々思うところはありますが、最後にホロリときましたね。
うん、面白かったです♪
相割らずハチャメチャではありますが、何とかまとめたという感じです。

所々に入ってる小ネタがツボにハマりだしたのもこの巻からですね。


2015年3月29日日曜日

盟約のリヴァイアサン

丈月城先生の「盟約のリヴァイアサン」です♪

盟約のリヴァイアサン_01

丈月先生がMF文庫Jで執筆されているラノベで、空(宇宙?)から飛来するドラゴンと魔女が使役する蛇(リヴァイアサン)との戦いの物語? 的な感じで物語は始まりましたが、主役は魔女ではなくムッツリ紳士な男の子です。

まあこれも1巻からヒロイン候補が3人も出てきてるし、ハーレム系バトルラブコメな感じですね。
10代の少女のみが魔女としてリヴァイアサンを使役できるはずが、主人公がはるかに強い竜王になっちゃう感じでどうなるんだろこれからというところです。
その辺はカンピオーネに通じるところがあるかも?
(1巻ではそれほど強いわけではないですけどね♪)

ストーリーもそうですが、ドラゴンとかリヴァイアサンのイラストがなかなか自分の厨二心をくすぐります。
現在6巻まで出ていますが、なかなか目が離せない展開になりつつあります。

しかし、丈月先生の作品は俺TUEEEE系な感じが多いですな♪
(クロニクル・レギオンもそんな感じだし…)

2015年3月22日日曜日

これはゾンビですか? 2 はい、私は死を呼ぶもの

木村心一先生の「これはゾンビですか? 2 はい、私は死を呼ぶもの」です♪

これはゾンビですか?_02
画像が悪くてすんません…
ライトの光が反射して見づらいですね
他の本では反射しませんが、このシリーズだけは妙に光の反射率が
高いようです。

さて、2巻の表紙はユーです♪
ユー、カワイイです。
1巻でもハチャメチャでしたが、2巻でも相変わらずです。
でも、シリアスな部分もあって楽しめました。
意外と自分にはこういう作品は合っているようです。
細かいパロディとかもの結構ツボにきます♪
内容的には次巻に続く的な話なので、1~3巻は一気に読むことをおすすめします。( ̄ー ̄)

この作品に限ったことではないんですが、ラノベのバトルシーンってイメージしずらいです。
やはりこういうところはアニメやマンガとは違いますね。


2015年3月20日金曜日

デート・ア・ライブ 十香デッドエンド

橘公司先生の「デート・ア・ライブ 十香デッドエンド」です♪

デート・ア・ライブ_01

アニメも2期まで放送され、今年は映画も公開されますね。

これも表紙のイラストが気に入って購入しました。
超常の力を持った精霊(美少女)をたらし込んでデレさせるというニントモカントモなストーリーです。

なんでしょう、主人公は精霊の力を封じ込める力があって、それにはデレさせてチューするという設定なのですが、まあこの際そんなことはどうでもいいんです。
もう、ハーレム路線まっしぐらなストーリー展開ですよ♪
1巻を読んだ段階で、この先続々と精霊が出てきてみんな主人公にデレデレになるのは約束されているわけです。
そして、”つなこ”さんの描く美麗イラストが彩るわけです。

ラブコメハーレム路線が好きな人は一読の価値ありです♪



2015年3月17日火曜日

これはゾンビですか? 1 はい、魔装少女です

木村心一先生の「これはゾンビですか? 1 はい、魔装少女です」です♪

これはゾンビですか?_01
アニメやOVAにもなっている作品なのですが、最初にこの本を読んだ時に色んな意味で度肝を抜かれました。

一言で言うと「わけがわからない」

主人公(男)がゾンビなのも、魔法少女(作中では魔装少女)なのも、吸血忍者なんて登場するのも全てが支離滅裂でした…

まあ、ゾンビな理由は本編を読んで理解したんですが、それ以外はわけがわからない。

当時、こういう奇想天外的なラノベを読んだことがなかったせいでしょうが、妙に心に残りました。

最初に勝ったのは表紙のイラストが気に入ったからなんですが、ドタバタラブコメが好きな人なら気にいるのではないでしょうか?

2015年2月発売の18巻で完結しました。


2015年3月16日月曜日

カンピオーネ! II 魔王来臨

丈月城先生の「カンピオーネ! II 魔王来臨」です♪


この記事を描いている時点で17巻まで出ている人気シリーズですが、ブログではようやく2巻目です… (´・ω・`)

2巻に入ってようやく物語の背景がわかってきて面白くなりました♪

主人公の護堂と同じ高校に留学してきた自称愛人のヒロインでもあるエリカ、早くも女王様っぷりを発揮です。

本巻では、前巻で登場した万里谷祐理が、カンピオーネである東欧の魔王ヴォバン公爵に拉致られてしまいます。

カンピオーネ同士のすさまじい戦いが繰り広げられるわけですが、いやはや、相変わらずバトルのスケールが大きいです。

しかもヴォバン公爵、18世紀の前半から生きている300歳の神殺しですよ Σ(゚Д゚)

早くもなんでもありな展開ですが、面白いのでこれもありです♪

少しづつですが、カンピオーネという存在がどういうものなのかということもわかってきて、ストーリーを楽しめるようになりました。

2013年1月27日日曜日

星刻の竜騎士 I

瑞智士記先生の「星刻の竜騎士」第一巻です♪

星刻の竜騎士 | 瑞智士記

竜と契約した子どもたちが通う学院の落ちこぼれ学生である「アッシュ」が、他の生徒とは違う少女の姿をした竜をパートナーにしてしまうというストーリーです。

結構面白いとは思うんですが、ご都合主義ここに極まれりという感じのストーリーなので先が読めてしまいました。

この展開は読了した9巻まで同じ感じですね… (*´Д`)


1巻を読んだ感じとしては、好みが分かれる作品ですね。


個人的な感想ですが、色々なライトノベルを読んでみて、文章で描かれるキャラクターと挿絵が全く一致しないと思いました。

もちろん絵が悪いと言うわけではないし、物語もつまらないわけではありません。

そう言いながらも9巻まで読んでるってことは、面白いってことなんだろうなぁ…




2013年1月16日水曜日

カンピオーネ! 神はまつろわず

丈月城先生の「カンピオーネ! 神はまつろわず」です♪

カンピオーネ! 神はまつろわず1 | 丈月 城

カンピオーネシリーズの第一巻になります。

主人公である草薙護堂がカンピオーネになった後からのストーリーとなっています。

自分は最初何が何やら意味がわからなくて、1巻を読んだ感想としてはイマイチかなと思ってました…

まあ、それから1年以上放置していて、アニメ化が決まった後に2巻を読みハマったわけです。

正直、1巻だけだと???の部分が多すぎて… (´・ω・`)

アニメではカンピオーネになる前のストーリーから始まっているのも、原作通りだと視聴者がついていけないという判断なんでしょうかねぇ?

1巻では、ヒロインエリカに押し付けられたゴルゴネイオンをめぐって、まつろわぬアテナと東京で戦うお話です。

カンピオーネを読むならば1~2巻を一気に読むことをオススメします♪


2012年4月29日日曜日

刺青殺人事件

高木彬光先生の「刺青殺人事件」です♪

刺青殺人事件 | 高木彬光

高木彬光先生のデビュー作です。

この作品、いろいろな出版社に持ち込んだものの、どこからも相手にされなかったそうです。

江戸川乱歩先生宛に原稿を送ったところ「光るものがある」と認められ、乱歩先生の尽力で出版までこぎつけた作品ということです。

その時、乱歩先生は出版社に対して赤字が出たら自分で補填すると一筆書いていたそうな。

結果、デビュー作がベストセラーになったわけです。

ジャンルとしては密室物で、横溝正史の「本陣殺人事件」とは対局にある感じです。

「本陣」は日本家屋の構造上の欠点を利用した密室、「刺青」は日本家屋の中でも唯一の密室と言える浴室を利用したトリックです。

ただし、トリックそのものは大して意味があるわけではなく、大きな謎である「刺青」のトリックを補填するような感じで利用されています。

坂口安吾先生はこの本をケチョンケチョンにけなしてくれましたが、自分は好きな小説です♪

処女作なのでトリックや文章の稚拙さや表現力に乏しいところもありますが、名作と言ってもいいと思います。




2012年4月23日月曜日

GOSICK (1)

桜庭一樹先生の「GOSICK」第1巻です♪

GOSICK (1) | 桜庭一樹

積み本をまた一つ片づけました (*´ω`*)

あんまり期待していなかったんですが、結構面白かったです♪

ちょっと突飛な世界観と設定ですが、まあこんなのもありかと…

細かいトリックの一つ一つは練りこまれていると思います。

続きも買ってあるので、優先して読むことにします♪


2012年3月29日木曜日

這いよれ!ニャル子さん (1)

アニメ化記念! 「這いよれ!ニャル子さん」第一巻です♪

這いよれ!ニャル子さん (1) | 逢空万太

いや、おめでたいですな♪

やっとちゃんとしたアニメになりましたね (*´ω`*)

大好きなラノベです!

現在8巻まで出ています♪

ハイテンション混沌コメディと謳われるように、まさにライトなネタから誰が知ってるんだそれとツッコミたくなるようなマニアックなネタまで最初から最後まで笑いっぱなしで楽しませてくれます♪

まあ、好き嫌いが分かれる小説ではありますね (´・ω・`)

アニメでどこまで表現できるのか楽しみでもあります (*´ω`*)

そうおもってたら、PV見て大爆笑ですよ(*^_^*)

(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!
(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!



2012年3月25日日曜日

バチカン奇跡調査官 闇の黄金

バチカン奇跡調査官 闇の黄金 | 藤木 稟

バチカン奇跡調査官シリーズの第三巻になります。

今回はちょっと首を傾げる内容でした…

もともと現実離れしたホラー小説なのですが、いささかやり過ぎ感を持ってしまいましたね (´・ω・`)

どちらかと言うと冒険小説という感じでしょうか?

ホラーテイストはあまり感じられない内容です。



2012年3月23日金曜日

UFO大通り

島田荘司先生の「UFO大通り」です♪

UFO大通り | 島田荘司

「UFO大通り」「傘を折る女」の2本が収録されています。

「傘を折る女」は、御手洗潔シリーズには珍しい倒叙形式になっています。

中編のせいか、展開が早いですが、まあまあ面白かったかな…

ちょっと物足りない気もしますが、それだけこのシリーズは期待度が高いということかも知れません。

自分は、小説を書店でまとめて買うことが多いので放置する事が多いです。

当然この本も半年ほど放置状態でした… ( ;∀;)

御手洗潔シリーズは面白いんですが、気軽にちょっと息抜きに読める内容ではないのです。

積んでる小説はまだ結構あるのですが、その内の1/3は島田先生の本だったりします…

もう少し読むペースを上げたいっす (つд⊂)






2012年3月21日水曜日

神津恭介への挑戦

高木彬光先生の「神津恭介への挑戦」です♪

神津恭介への挑戦 | 高木彬光

ついに文庫本が出版されました! ずーっと待ってたんですよ♪

ハードカバーは持っているんですが、文庫本派の自分としてはいつかコレクションに加えたい作品だったのです (*´ω`*)

高木先生が1995年にご逝去されてから16年たってやっと文庫本化なんて悲しすぎます… ( ;∀;)

写真の帯にも書かれているように、明智小五郎、金田一耕助とほぼ同時代に活躍した神津恭介は他二人に比べると知名度は低いかも知れません。

母親が推理小説(あえてミステリーではなく、推理小説と言いたい)好きで、何冊か本棚にあったのを読んで以来、高木彬光先生の推理小説を貪るように読みました。

今では高木先生の過去の作品はブック○フではなかなか手に入りません。

それこそビブリア古書堂にでも行かないと… ( ̄ー ̄)

ただ、何度か改訂版として人気作が出版されているので、メジャーどころならまだ何とか手に入る状況です。

神津恭介、霧島三郎、隅野朧人、大前田栄作、百谷泉一郎、近松茂道、等々個性的な探偵、検事、弁護士の物語はバラエティに富んでいて読み応えのあるものばかりです。

本作は休筆宣言後に書かれたもので、神津恭介への挑戦、神津恭介の復活、神津恭介の回想の3作を執筆されています。

後2冊の文庫本化を楽しみにしています♪


2012年3月19日月曜日

ドルロイの嵐

高千穂遥先生の「ドルロイの嵐」(クラッシャージョウ別巻2)です♪

ドルロイの嵐 | 高千穂遥

クラッシャージョウの父親であるクラッシャーダンが主人公の物語です。

表紙にもあるように、この小説ではダーティペアも登場します ( ゚Д゚)ウヒョー

ちなみに同作をダーティペアのケイの視点で書かれた本が「ダーティペアの大乱戦」になります。 (「ドルロイの嵐」は第三者視点で書かれています)

ダーティペアの大乱戦 | 高千穂遥

同じ作品ですが、ダーティペア版ではダンと逆サイドの立場から見ているので違った作品として楽しめます。

クラッシャーダンは「虹色の地獄」(別巻1 劇場版となった物語)や「銀河帝国の野望」(シリーズ5巻)でも登場してますが、ドルロイから20年後の世界なので老獪で策士という印象が強いです。

現役時代のダンはジョウ以上にカッコイイです♪

惜しむらくは、ダンが活躍する小説がコレしかないということです…

高千穂先生、是非ダンの物語も書いてください! m(_ _)m

ちなみに写真の本は改訂版になりますが、改定前は別巻ではなく外伝1と表記されているんですよ。

内容はかわってるんでしょうかね… 今度、読み比べてみます♪

2012年3月11日日曜日

バチカン奇跡調査官 サタンの裁き

1巻が面白かったので、続きを読んでみました (*´ω`*)


バチカン奇跡調査官 サタンの裁き | 藤木 稟


黒の学院を読んだ限りだと、このシリーズは平賀がホームズ役でロベルトがワトスン役なのかと思ってましたが、この巻では立場が逆転しています。

なるほど、初めて読むタイプです♪

特に科学で太刀打ちできない部分を相方が補っているわけですか (*´ω`*)

今回の舞台はアフリカのソフマ共和国です。

腐らない死体の調査に赴くわけですが、亡き預言者にロベルトの死を予言されたことによりピンチになります。

今回は1巻よりページ数が少ないので、一気に読みきってしまいました♪

前巻とは違い猟奇的な犯罪ではなかったので面白かったです (*´ω`*)


2012年3月5日月曜日

ビブリア古書堂の事件手帖 (2)

出張帰りの電車で一気読みしました♪

ビブリア古書堂の事件手帖 (2) | 三上 延

前巻では入院していた栞子さんが退院してビブリア古書堂に戻ってきています。

そしてなぜか辞めたはずの五浦大輔くんもいます。

雨降って地固まるってやつです。

今回も古書に関するお話が満載です。

そしてまた少しずつ栞子さんの過去が明らかになっていきます。

いいところで終わるところも前巻と同じです。

続きがとても気になります。

今回の表紙絵も雰囲気があっていいのですが、本の中での栞子さんは眼鏡をかけているはず。

いつもは眼鏡をかけているはずなのに、何故表紙では眼鏡をかけていなのでしょう?

この本の一番の謎かもしれません。



2012年3月2日金曜日

バチカン奇跡調査官 黒の学院

これも表紙につられて買ったのはいいけど、1年近く放置してました _| ̄|○

バチカン奇跡調査官 黒の学院 | 藤木 稟

出張時にホテルと実家で2日かけて読破しました。

最初、ミステリー小説かと思って買ったんですが、表紙右下に角川ホラー文庫と書いてあるのを見てビックリ……

まあ、半分くらいまで読んでから気がついたんですけどね (´・ω・`)

現在5巻まで出ているようですが、これは1巻になります。

内容はネタバレになるので詳しく書きませんが、ホラーとして読むならとても面白いと思います。

本格ミステリーならちょっと「?」ってところでしょうか……

自分は結構気に入ったので、2~5巻まで買って来ました♪

今4巻を読んでいるところです。

1巻は最初のところが冗長な気がしますが、事件が起こってからはテンポよく進むのであっという間に読み終わりました (*´ω`*)