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2015年4月14日火曜日

心に残ったゲーム(タイニー ゼビウス)

電波新聞社「タイニー ゼビウス」です♪



2015年4月7日火曜日

心に残ったゲーム(ガンダーラ)

日高徹さんの名作「ガンダーラ」です♪


いつもは会社名「ゲーム名」でゲーム紹介するのですが、今回は特別に作者「ゲーム名」で紹介させてください。

2015年3月28日土曜日

心に残ったゲーム(鍵穴殺人事件)

シンキングラビットの名作「鍵穴殺人事件」です♪

WP_20130825_001


PCゲームの媒体がカセットテープが主流だった時代、フロッピーディスクのみで発売されたアドベンチャーゲームです。
コマンド入力方式が全盛だった時代、言葉探しゲームとなっていたアドベンチャーゲームで本格ミステリーが出来たのです。

鍵穴殺人事件_01

プレイヤーはロンドン警視庁のケン・ウィンストンとなって、殺人予告に備えるところからゲームがスタートします。

鍵穴殺人事件_02

鍵のかかったドアの鍵穴から除くと主人が!!!!!


とまあ、当時はこんな感じの画面でした… 画面は線とペイントで描画されるため、1枚の画像を描くのにかなり待たされます。
しかもあっちこっち移動しなければならないので、そりゃあもう大変でしたよ♪
でも、この当時はワクワクドキドキしながら待ってられたんですねぇ~

それでも文字だけのアドベンチャーが多かった時代に、全て画面があるのはさすがにフロッピーディスクだと感動したものです。
あ、もちろん文字はすべてカカタカナですよ♪

自分は渋谷のマイコンショップで動作していたのをちょっとだけプレイしました。
今でこそローマ字入力なんてものがありますが、当時はキーボードのカナキーで入力していましたね。
その頃はキーボードを見ずともカナ入力できましたが、今じゃ無理ですな…  (>_<)

鍵穴殺人事件_03

ミステリーだけあって、このゲームは容疑者の尋問も出来ます。
「アリバイ ヲ キク」とか「ケツエキガタ を キク」とか入力するんですが、名詞+動詞での入力が殆どだったアドベンチャーで、助詞も受け付けてくれました。
(おかしな助詞でも受け付けてはくれましたが…)

死ぬまでプレイできないだろうなあと諦めていたのですが、10年ほど前に偶然オークションで手に入れることができましたのでプレイしてみましたよ♪

ええ、全然解けませんでした… (´Д⊂グスン


んでもってずーっと放置していたんですが、ネタバレサイトの力を借りて先日何とかクリアしました。
ググレば何とかなるなんて、ほんといい時代になったものです♪

鍵穴殺人事件_04

やっとの思いでカギをあけたら、死んでいたはずの主人の死体がなくなっていたりして、物語は思わぬ展開を見せたりするわけですが…

シンキングラビットのアドベンチャーゲームはシナリオが秀逸で、自分は大好きなのですが、この作品もよく出来ていました。
ただし言わせてもらうと、ヒントがないと絶対解けないと確信しましたね…
当時自力で解いた人どれだけいるんだろう????



2015年3月21日土曜日

心に残ったゲーム(スナッチャー)

小島秀夫監督の初期の名作「スナッチャー」です♪

スナッチャー_00

オリジナルはPC-8801mkIISR版で、MSX2にも移植されています。
コンシューマーではPCエンジン SUPER CD-ROM2版、セガサターン版、プレイステーション版などが出ています。

自分がプレイしたのはPC88版ですが、ACT.1とACT.2で構成されています。
本来の構成はACT.1~5の五章構成だったらしく、開発期間が長期化するとの理由で未完で発売されています。
当時は続きが発売されると信じていましたが、結局発売はされず、コンシューマー機で発売されたもののみACT.3~5をACT.3として再構成させ、ACT..1~3の三章構成で完結させたらしいです。
(まあ、それでもPC88版はディスク5枚組という大作だったわけですが…)

スナッチャー_01

このゲーム、「ブレードランナー」の影響を受けているようで、演出がとても似ています。 設定も似ているところがありますね。

ストーリーは、人間を殺しその人物と入れ替わって潜伏しているアンドロイド「スナッチャー」と、捜査官(主人公ギリアン)との戦いを描いています。
主人公が記憶喪失で、いかにも訳ありなんですが、結局それらが明らかになる前に未完になっていたので、PC88版はとても消化不良な感じでしたね。

スナッチャー_02

最近になってようやくPCエンジン版をプレイできたので、気になっていた伏線は何とか回収できましたが、ACT.3の展開が早すぎてちょっと物足りなかったです。

システムとしては、コマンド選択のアドベンチャーゲームですが、入力待ち中もキャラの目が瞬いたり、ネオンが切り替わったり、全体的にマルチタスクで動いていて、当時としては完成度の高いゲームでした。
さすがアーケードゲームメーカーだと当時は感心したものです。

スナッチャー_03

ゲームの難易度としては高くはありませんが、随所にFPSもどきのゲームがあって、これで失敗するとゲームオーバーになってしまいます。
本部に練習ができる場所がありますし、ゲームとしてはモグラたたきなので激ムズではありませんが、いきなり始まったり、障害物があったりしてあわてるとゲームオーバーです。
まあ、当時はゲームオーバーなんて当たり前なゲームが多かったので、それに比べたら親切でした。
今プレイしても楽しめる作品だと思います。

実はかなりグロい描写もあるため、プレイステーション版などはモザイクが掛かってたりします。
そういう意味では、(一応)完結しているPCエンジン版が一番完成度が高いということになりますね。



2013年1月5日土曜日

心に残ったゲーム(三國志)

今回はコーエー(光栄)の「三國志」を紹介します♪

まあ、説明する必要もない超有名ゲームですが…


初代三國志にはとても思い入れがあります。

面白さはさておき、その値段にたまげました…

当時、14,800円もするゲームは皆無していた。

初代ファミコンと同じ値段だったわけですから、そりゃなんだこれと思いますよね。

信長の野望はプレイしたことあったんですが、これだけ壮大な規模のシミュレーションは初めてでした。



武将という概念も初めてだったんじゃなかったのかな?

まあ、勉強もせずに遊び倒したわけですよ♪

ゲームディスクを擦り切れるまで遊んだのもいい思い出です (*´Д`)

光栄(当時の会社名)にディスクを送って交換してもらいました。

毎日、学校の帰りにうちによって、プレイしていく友人もいました。

シミュレーションゲームをメジャーにしたゲームの一つです。


じつはこのゲーム、複数バージョンが存在します。

あとで買った友人のゲームを見てびっくりしたんですが、複数バージョンがあるゲームというのも人気ゆえだったんでしょうね。





2013年1月3日木曜日

心に残ったゲーム(EGGY)

ボーステックの名作ゲーム「EGGY」です。


画像はPC-8801用ですが、オリジナルはPC-6001用だったと記憶しています。

シンプルなキャラクター、スムーズな動き、分かりやすいルールでハマったゲームです。

実はこのゲームは購入していません。

PCマガジンという雑誌があり、ソースリストを公開してくれたので3ヶ月ほどかけて入力しました♪

雑誌に全ソースリストが掲載されるなんて、いい時代でしたね…

結局、雑誌にはリストの抜けがあって、電話で不足部分を聞きながら入力しました。

ラッセル社の担当者の方にはご迷惑をお掛けしましたね… m(_ _)m

それに、どうやら入力ミスもあったらしく、オープニングに表示される「EGGY」が「GGY」になっていたのもいい思い出です♪

随分、友人にもからかわれましたが、もう入力チェックするのもダルくなってて結局直しませんでした。

ゲームの内容は空から落下してくる物資を全部回収すれば1面クリアだったと記憶しています。

一旦しゃがまないとジャンプできず、ジャンプ後はフワフワと浮遊するように移動できます。

地上の戦車や2足歩行のロボみたいなキャラを爆弾で破壊できますが、住人もいて倒したり踏み潰すとロボに変わってしまうという理不尽さでした。

PC-6001のゲームは愛着があるものばかりですが、「EGGY」は一番愛着のあるゲームです。

ちなみにEGGYは星の名前で、自キャラの名前じゃないんですよ♪






2012年5月7日月曜日

心に残ったゲーム(道化師殺人事件)

シンキングラビットの名作アドベンチャーゲーム(ADV)「道化師殺人事件」です。


シンキングラビットは兵庫のソフトハウスで、この他にもパズルゲーム「倉庫番」もここの作品です。

「倉庫番」を売るためにシンキングラビットという会社が作られたということです。

この会社のもう一つのウリがコマンド入力ADVでした。

今回紹介する「道化師殺人事件」は「鍵穴殺人事件」に続くコマンド入力ADVとしてPC-9801で発売されました。

シンキングラビットのADVは総じて、シナリオの秀逸さで他のメーカーを抜き出ていました。

今のADVはコマンド選択方式や画像のタッチ方式が主流ですが、初期のADVは「ドア アケル」という単語を入力するコマンド入力方式でした。

当然ながら正しいコマンドが入力されなければ「デキマセン」のようなメッセージが出るのです。

結果、ADVは言葉探しゲームと同意になり、難易度が高いADV=思いもよらぬ言葉が次のステップへのキーになるとも言えます。

事実、「そんな言葉思いつかねーよ!」というゲームが多数あったわけですが…


シンキングラビットのADVは判別できる語彙の豊富さ、シナリオ共に素晴らしいゲームです。

この「道化師殺人事件」からはローマ字入力にも対応していて、カナ入力のためにキーボードをいちいち確認しなくても済むようになっています。

画像も左右ならばスクロールしますし、前進は中央から左右に、後退は左右から中央に画像を描画することによって移動感を出しています。

残念なことにPC-8801版は写真の通り小さい画像ですが、先に発売されたPC-9801版はディスプレイの半分ほど画像が表示されます。

これはメッセージを漢字で表示するために致し方なかったのかも知れませんが、当時はとてもガッカリした記憶があります。

また、判別できる語彙がとてつもなく多いのも特徴です。

そのせいでゲームが進められなくなることすらあり、こういう見えない部分での作りこみは素晴らしいです。

コマンド選択式のADVが主流になっても敢えてコマンド入力式で勝負してきた会社ですが、「ジャック/ラスベガス連続殺人」ではコマンド選択式のADVを投入してきました。

これはソフトベンダーTAKERUでのみ発売された作品ですが、時すでにADVの時代は終わっていたように思われます。

そして、その作品がシンキングラビットとしての最後になってしまいました… ( ;∀;)

確かにコマンド入力式は言葉を探さなければならないし、入力に時間が掛かるためストーリーを楽しめないといった評価もありますが、番号総当りである程度解けてしまうコマンド選択式とは違った楽しみがあるのは事実だと思います。

じっくりとストーリーを楽しんだり、クリアした時の達成感はコマンド選択式ADVをクリアしたときより大きいと自分は思います♪

2012年4月4日水曜日

心に残ったゲーム(スターライトアドベンチャー)

今回紹介する「スターライトアドベンチャー」は、キャリーラボの異色作です。


キャリーラボは熊本県のソフトハウスで、高い技術力を持っていました。

3Dゼビウスと呼ばれた「JELDA」、基本ソフト「C-DOS」、開発言語「BASE」「WICS」、ワープロ「JETシリーズ」、タイトーの名作アーケード「ちゃっくんぽっぷ」の移植、ナムコの「ギャプラス」の移植等…

「ギャプラス」にいたっては、こだわるあまりディスプレイを縦置きしてゲームをするという無茶なことまでやってくれました!

「スターライトアドベンチャー」はそんなキャリーラボの唯一のアドベンチャーゲームです。 (正確には続編の「スターライトアドベンチャー パート2」がありますが…)

ジャンルとしてはテキストアドベンチャーですが、画面上部に惑星図があり移動時の番号が記載されています。

画面はPC-8801ですが、自分はPC-6001でプレイしました。 (残念ながら画像が手に入りませんでした)

基本、移動アルファベット(NEWS)と数値、YとNでゲームは進行しますが、質問に答えるときなどはアルファベット等の入力が必要になります。

当時は単語を組み合わせて入力するアドベンチャーゲームが主流だったのですが、それに比べるとシンプルこの上ないゲームですね。

ただ、このゲーム難易度が高く、ちょっと選択を間違えただけでもすぐゲームオーバーになります。

今ならク○ゲーでしょうが、当時はそんな理不尽なゲームが当たり前でした…

自分はお世辞にもアドベンチャーが得意ではなく、購入したのはいいが全然解けなくて、友人に貸したらあっという間に解かれました 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

そんなのも今となってはいい思い出です… ちくしょうこの野郎 (ノ`Д´)ノ彡┻━┻


このゲーム、PC-6001、FM-7、PC-8801、MZ-2000等、数々の機種に移植されています。

ゲームとしては正直微妙な内容ですが、すごいのは画像を見てわかるように、ひらがなを使っているということです。

実は、上に列挙した機種の中でひらがなを標準で表示できるのはPC-6001だけです。

それ以外のパソコンでは半角カタカナしか表示出来なかったのです。

画像を見るかぎりだと、グラフィック画面にひらがなとカタカナを表示しているようです。

半角カタカナはお世辞にも見やすい文字ではないので、ひらがなと同じサイズでカタカナも表示できるような作りにしています。

こういうところに力をいれるのがキャリーラボでした。

結局、時代の流れに勝てなかったのでしょうか、倒産してしまいました。

こだわりを持った職人だけでは会社としてはやっていけなかったんでしょうね… ( ;∀;)

そうそうこのゲーム、最後にちょっとだけグラフィックが表示されるんですよ♪




2012年3月31日土曜日

セガエイジスオンライン!





公式HPはこちら

記事では、メガドライブ、マスターシステム、アーケードゲームの名作を可能な限り忠実に再現とあるので、結構期待してます♪



まだ数は少ないですが、今後増えることでしょう (*´ω`*)


MKIIIの「北斗の拳」とか、メガドラの「ランドストーカー」とか期待してますっ!

2012年3月29日木曜日

スパイ大作戦… じゃねえよ ヾ(゚Д゚ )

あの名作「スパイvsスパイ」が復活か?


読み方は「スパイ アンド スパイ」で、元はアメリカンコミックスですね。

当然コミックのほうは見たことないです ( ;∀;)

ゲームとしては、たしかオリジナルはAtariだったと思いますが、日本ではファミコンとセガMKIIIに移植されています。

一人でも面白いですが、このゲーム二人プレイが最高に燃えます! ヽ(`Д´)ノプンプン

やりたい放題し放題、まさに弱肉強食の世界です!

ファミコン版のプレイ動画はリンク先で見られますので、Xbox版の「Spy vs. Spy」の動画をご覧下さい。

Xbox360版ってあったんですね…

どうやら北米だけらしいのですが、日本だと手に入らないのいのかな…




2012年3月23日金曜日

ドラゴンスレイヤークロニクル

PROJECT EGGのパッケージ商品「ドラゴンスレイヤークロニクル」の発売日が6/15と発表されました。


収録ゲームは以下の通りです。

ドラゴンスレイヤー
・PC-8801版ver1.1
・PC-8801版ver2.0
・MSX版

ザナドゥ
・PC-8801版

ザナドゥ シナリオII
・PC-8801版

ロマンシア
・PC-8801版
・MSX2版

ドラゴンスレイヤーIV ドラスレファミリー
・MSX2版

ソーサリアン
・PC-8801版

ドラゴンスレイヤー英雄伝説
・PC-9801版

ドラゴンスレイヤー英雄伝説II
・PC-9801版

ロードモナーク
・PC-9801版

アドバンスドロードモナーク
・PC-9801版

風の伝説ザナドゥ
・PCエンジン版

風の伝説ザナドゥII
・PCエンジン版

そういや、ロードモナークもドラスレシリーズでしたね♪

ドラゴン出て来ませんが…

EGGでプレイできるものばかりですが、パッケージ版の特典が豪華です!

復刻マニュアル、ソーサリアンシナリオカード、パッケージカード、ドラスレファミリーのサントラCD…

AC-MALLで購入するともらえるジオラマカードはレアです♪

ゲームとしては風の伝説ザナドゥはかなりお勧めです (*´ω`*)

PCエンジンの隠れた名作ですね。





2012年3月20日火曜日

心に残ったゲーム(FANFUN / Zaxus)

今回は2本紹介します。 PC-8001用ゲーム「FANFUN」と「ZAXUS」です。

2本とも作者が宮田康宏さんで、エニックスのプログラミングコンテストの入賞作品のパッケージ化作品です。

「FANFUN」が最優秀プログラム賞で、「Zaxus」がその次のコンテストの優秀か入選だったと記憶しています… ちがったかな?

FANFUN(OP画面)


FANFUN(ゲーム画面)

「FANFUN」は上から落ちてくるボール(風船?)を扇風機で誘導して左右のポケットにいれるというゲームです。 風船の動きがとてもスムーズで、風力力学に基づいてシミュレートしていると当時の雑誌には書いてありました ( ゚Д゚)スゲー

Zaxus(OP画面)

Zaxus(ゲーム画面)

Zaxusは横スクロールのアクションゲームで、逃げ出した捕虜を敵基地に逃げ込まれる前に吸引ビームで捕まえて自基地に連れ帰るというものでした。

当時エニックス(スクエアと合併する前)は、年中”ゲーム・ホビープログラムコンテスト”を行い、アマチュア作品の製品化を行なっていました。

堀井雄二さんもこのコンテストにPC-6001用「ラブマッチテニス」で入選していますし、チュンソフトの中村光一さんもこのコンテストに「ドアドア」で優秀賞をとっています。

この「FANFUN」は最優秀賞なので、それ以上の評価だったということですな (*´ω`*)

PC-8001は本格的パーソナルコンピュータとして発売されましたが、この当時はスペック的にPC-8801等の他機種にグラフィックやスピードで遅れをとっていました。

グラフィックが160x100ドット デジタル8色、音はビープ音(ピーって鳴るだけ)というPC-8001でここまでのゲームが作れるというのは驚きでした Σ(´∀`;)

Zaxusは当時カセットテープ版を購入し、夢中になって遊びましたね♪

自分PC-8801mkIISRを持っていたにもかかわらず、PC-8001用のゲーム、しかもテープ版を購入したわけですから、それだけこのゲームを気に入ったということでしょう (*´ω`*)

ちなみにテープのロード中(数分間)、画面にロード中画面と操作説明画面が表示されます。



あ~懐かしい♪

またやりたいですねぇ… (´・ω・`)






2012年3月17日土曜日

心に残ったゲーム(COMSIGHT)

テクノソフト「COMSIGHT」は当時としては珍しいプログラム作成型シミュレーション(?)です。

OP画面(タイトル)

シミュレーションと銘打ってますが、BASICに似た言語「BATTLE PROGRAMMING LANGUAGE(BPL)」で作ったプログラムを使って2台のタンクが戦うのを見ているだけです。

「BATTLE」で戦闘を、「CREATE」でプログラムを作成します。

BATTLE画面

実行中のプログラムは画面左下部分に表示されます。

ダメージが100になるとタンクが破壊されて終了となります。

タンクは数種類あり、シールド範囲が異なります。

OP画面(タンク特性)

CREATE画面

CREATE画面では、プログラムを作成し、実際にダミーを置いてプログラムの実行を確認できます。

もちろん実際のBATTLEでは相手もプログラムで動くわけなので、同じように動くわけではないですが、アルゴリズムの不備をここで確認できるわけです。

自分は参加していませんが、パソコン通信を用いた対戦や、テクノソフト主催のバトルコンテストなども行なわれていたようです。

今でこそ同じジャンルのソフトが多数ありますが、この当時は非常に珍しいものです。

ましてや、商業ベースのゲームとしてパッケージ販売するのは自分の知る限りこのゲームが初めてです。

テクノソフトは非常に技術力の高いソフトハウスで、特に3D系のゲームはCOMSIGHT以外にも多数あります。

それらの作品はまた機会に紹介しますね。


2012年3月15日木曜日

「シェンムー」と「エターナルアルカディア」配信するかも?

どこまで確実なのでしょうか?

【噂】シェンムーとエターナルアルカディアがXbox LIVE アーケードで登場か?


前にシェンムー3の噂が出たけど、結局ガセだったしね ( ;∀;)

水面下では作ってるんでしょうか……

当然、配信するなら完結までさせて欲しいよね (*´ω`*)



2012年3月14日水曜日

心に残ったゲーム(FINAL ZONE)

日本テレネット「FINAL ZONE」は縦スクロールシューティングの名作です。


制作は”WOLF TEAM”で、PC-8801mkIISR専用ゲームなのですが、初めてみたときやはり度肝を抜かれました。

OPとEDがあり、ストーリー パート でメンバーがアニメ(っぽく)会話をする。

当時のゲームはそういうゲーム以外の要素は皆無だったのです。


オープニング

ストーリーパート

肝心のゲームは縦スクロールシューティングで「戦場の狼」みたいなタイプです。

とても賛否両論があるゲームではありますが、自分はやはり賞賛します。


しかしこのゲーム、マップの最深部に行くとスクロールが止まるのですが、そこでどうすればクリアになるのかが分からないのです。

自分は初回分のパッケージを買ったのですが、それにはペラ紙1枚で簡単な操作説明しか書いてなかったからです。

最初のマップの最深部に行けるようになるのに2~3日かかって、しかもそこでどうすれば分からず、困って日本テレネットに電話した覚えがあります (*´ω`*)

結局、そこで30人(だったと思う、うろ覚えですが…)の敵を倒さなければクリアできないと知り、さらにクリアするのに2~3日かかりましたよ ヽ(`Д´)ノプンプン

今なら最初の時点で放り投げていたでしょう… 昔は忍耐力ありましたね♪

1面クリアできると、コツが分かって結構スムーズに進みました。

ステージとステージの間のストーリーパートも物語を盛り上げてくれて、夢中になって遊びました。

自分にとっては名作です (*´ω`*)

エンディング

このゲームが大当たりしたので、以降日本テレネット(その後”WOLF TEAM”として独立)はOP/ED、ストーリーパートがあるゲームを多数出すようになります。







2012年3月12日月曜日

心に残ったゲーム(ギャラクシー/星間戦争)

「ギャラクシー/星間戦争」(木屋通商)は、初めてプレイしたシミュレーションゲームです。


PC-6001用のシミュレーションは本当に数が少なく、このゲームもアメリカのアバロンヒル社のゲームを木屋通商が移植したものです。 

発売元はCSK/フィルコムで、当時映画のゲーム化、海外の移植作を数多く発売しています。

狭い画面、少ないメモリという制限が多いPC-6001なのですが、とてもよくできた作品です。

自星を発展させ、他星に攻め入り攻略するという単純なゲームで、星の戦艦の数で勝敗が決るというものでした。

グラフィックやBGMなどは皆無なのですが、夢中になって遊びました (*´ω`*)

といっても、買う前にこんな感じのゲームとわかっていたら買わなかったでしょう…

木屋通商のシミュレーションシリーズは、真っ黒なパッケージにタイトルだけ書かれていて、裏には簡単なゲームの説明しか無かったのです。

ちなみに他サイトからの引用ですが、パッケージの裏にはこんなバックストーリーが印刷されていました。
-----
遠い未来、銀河系内ではいくつかの大帝国がそれぞれの勢力範囲を拡げようと激しい戦いを繰り広げていた。
互いの利害関係から同盟もしばしば結ばれたが、それも一時的なもので同盟国による奇襲も珍しい事ではなかった。
いかなる同盟、条約があろうとも、最後に銀河系を支配できるのは一つの帝国だけである。あなたは銀河系を支配できるか?
-----

この星間戦争という響き、パッケージに記載されたストーリー、厨二心をくすぐりますね♪

このゲーム、PC-6001以外にもFM-7等で発売されていたはずなのですが、他のパソコンの画像がどうしても見つけられませんでした ( ;∀;)

FM-7とかPC-8001用の画面を見たかったのですが、残念です……


2012年3月6日火曜日

心に残ったゲーム(サイキックシティ)

今回はGA夢の「サイキックシティ」を紹介します♪

このゲーム、SFRPGの初期の名作(迷作)です。


このレトロ感がたまりません (;゚∀゚)=3ハァハァ

1レベルも上がらないでゲームを投げたのは、後にも先にもコレだけです ヽ(`Д´)ノ

ダサいシステム、グラも味気なく、BGMすらない。

1マス移動するのに5秒くらいかかり、戦闘ごとにディスクをガシャガシャ読み、最初のマップの敵にすら攻撃が当たらず、逃げることも難しい…

まあぶっちゃけクソゲーです ( ゚д゚)、ペッ

ところがですね、ストーリーが面白いんですよ、厨二心をくすぐるんですよ (*´ω`*)

全然進まないまま投げてしまったわけですけど、ずーっと心に引っかかっていました。

今では、EGGで遊ぶことができます。


ええ、発売直後に速攻で買いましたよ! やりましたよ! クリアしましたよ!

エミュレータなので、昔のように移動でイライラすることも、戦闘が始まるのを待つことも無かったので、ゲームバランスの悪さだけを何とか我慢して数週間でクリアしました。

俺エラいっ \(^o^)/


ちなみに、ファミコンの伝説的クソゲー(と呼ばれている)「星をみるひと」は、「サイキックシティ」の続編なのですよ。 (あのゲームもヒドかった…)

GA夢はブランド名で、その後、会社名と同じホット・ビィというブランドで色々なゲームを出しますが、いかんせんアイデアに技術が追いつかない感じが否めませんでした。

ちなみに、シナリオを追加できるシステムの元祖とも言える「カレイドスコープ」なども同社なのです。

当時からシナリオやアイデアは秀逸だったわけですよ (*´ω`*)


プレイ動画ありました!

エミュレータっぽいので、移動とか比較的スムーズです♪

懐かしくて画面を殴りそうになりましたよ (゚Д゚ )ムハァ

さすがに「サイキックシティ」はもうお腹いっぱいです。


2012年3月5日月曜日

心に残ったゲーム(分裂守護神トゥインクル☆スター Act.1)

先日、「水龍士II」のことを書いたんだけど、書いた後に懐かしさに浸っていたら当時のことが走馬灯のように思い出されました…

大丈夫か、俺? お迎えが来る年齢にはまだ相当あるはずだけど…

今回はスタジオ☆トゥインクルの「分裂守護神トゥインクル☆スター Act.1」です♪


まあ、ぶっちゃけエロゲなんです… (/ω\)

2回目でいきなりエロゲとは、こりゃまたマイッタ♪

しかーーーし、このゲーム、実はエロパートがない方がいいゲームと自分では思ってます!

じっさいウザかったし… (゚Д゚ )


遥か未来(六芒星世界)の守護者たる主人公が現代に転生し、それを追って転生した守護神スタールビーは何故か4つの感情因子ごとの人間に分裂してしまった。

分裂した四人の守護神と共に、この世の征服を企む”ダイア”と戦うのだ!

って感じの勧善懲悪なストーリだったはず (*´ω`*)

敵の名前がパツキーン(金髪悪魔コス)だったりして、結構おバカっぽいストーリーで楽しかったです。

また、音楽もゲームと合っていて、出来が良かったです。(MIDIにも対応してました)

BGMをテープに録音して、擦り切れるほど聴いてました (´Д`)ハァ…

まあ、そのおバカなストーリーも秀逸でしたが、このゲームは音楽とグラフィックが見事に調和したゲームでした。

今ならムービーとか当たり前だけど、それなりのサイズのCGをアニメーションさせるのも大変だった時代、このゲームはアニメをBGMと同期させて見せてくれたわけですよ! 

いやホント、初めて見た時目が飛び出るほどビックリしました (  Д ) ゚ ゚

PC-9801用のゲームでしたが、比較的古い機種から当時の最新機種まで、ほとんどズレなかったのをよく覚えています。

今からすれば紙芝居的なアニメでしたが、当時はそりゃあもう凄かったわけですよ♪

しかしながら残念なことに、このゲーム完結していないのです ( ;∀;)

タイトルにあるように、Act.2以降も出るはずだったのでしょうけど、結局発売されませんでした。

全くもって残念です…


色々ネットで調べてたら、ニコニコ動画に上がってました!

ありがとう! 本当にありがとう! (∩´∀`)∩ワーイ

またジニアに逢えたよ (*´ω`*)

リメイクしてくれないかなぁ… ちゃきーん!


2012年3月4日日曜日

心に残ったゲーム (水龍士II 海神の光琴)

自分の心に残った名作(迷作含む♪)を少しずつ書いていこうと思います。

記念すべき1回目は、ソフト屋しゃんばらの「水龍士II 海神の光琴」です。


「水龍士」の続編で、前作の主人公とヒロイン「サーラ」との間に生まれた子供が主人公になります。

この主人公、妹は母親と同様に水術が使えるのに全く使えません。

そんなとき、主人公は「大水龍」のお告げで水術ではなく、智水術と呼ばれる海水の術が使える事がわかるのです。

そして主人公はとある事件をキッカケに旅にでますが、そこで世界と海にまつわる事件に関わることになっていくのです…

とまあ、こんな感じでゲームは進んでいくのですが、とてもよくできたストーリーで夢中になって遊びました。

熱狂的なファンである”さわらん”氏が詳しくレビューしてくれているので、そちらを見てください。

グラフィックもゲームシステムも当時からしてもレトロなシステムでしたが、そんなことを気にさせない何かがあるゲームでしたね。

前作「水龍士」も素晴らしい出来でしたが、2はそれ以上に完成度の高いゲームでした。

自分、フロッピーが壊れるまでゲームをしたのは「(初代)三国志」と、このゲームだけです。

水龍士3の噂もあったのですが、結局発売されなかったようですね…


あ~、もう一度プレイしたい。




2012年3月2日金曜日

「バーチャファイター5」XBLAで配信するのだっ♪

「バーチャファイター5 ファイナルショーダウン」が日本でもXBLAで夏に配信されることが決定です! \(^o^)/



久しくゲーセンでアーケードやってなかったけど、バーチャは5が最新なのかな?

初代はゲーセンで結構やったけど、もう10年以上前の話なのね… (´Д⊂ヽ

歳を取るわけです _| ̄|○

最近アクションはキツイですよ、いやホントもう動きについていけないですな。